日航機123便墜落事故 真実への迷走

8月に入り、日航機123便の墜落事故から36年目という事で、youtube動画を見て、

情報を集め、自分なりに解釈する事が多くなっていました。

 

そんな矢先、軽井沢に3泊し、ゴルフをすることになっていて、出かけたのです。で、帰りの日、宿泊していた軽井沢プリンスEASTの、レストランで、朝食を食べていました。そして、外にあるスキーのリフトが動いているのを眺めていました。

ふと見ると、お金を払えばリフトに乗れる事に気が付きました。乗りたいなーと思いました。

 

で、食事の後、すぐ目の前の乗り場へ行き、上まで上がりました。頂上には、絶景ポイントがあり、

真っ直ぐそこへ。そこには山の尾根が広がり、山々の名前を記したものがありました。

その、真っ直ぐの視界の先にあるのは、なんと御巣鷹山でした。突然、寒気がしました。

 

下の写真ですが、真ん中の、角のような2個のとがった向こうに御巣鷹山があるのです。曇っていて見えませんが。

 

 

呼ばれたと思いました。そして、ここへ来て良かったとも思いました。

それから、また、驚くこことがありました。家へ戻り、再び事件について、ネットで検索したり、youtubeを見ていて、

気が付きました。事故機の機長の名前は、高濱雅己さん。私と同じ名前だったのです。私は雅美ですが。

 

ヴォイスレコーダーに残る、オレンジエアについて、多くの憶測が飛んでいます。これは、自衛隊のミサイルに使う隠語だと。

しかし、この時代には、まだ、その隠語は無かったとされています。

 

でも、高濱さんは、元海上自衛隊だったこと。そして、エアは、AR・Air Rocket つまりミサイルで、オレンジのミサイル。

無人標的機のファイア・ビーと、それを模擬誘導ミサイル、チャカ2が追尾する訓練中だったという説があります。

ただ、これも、高度が高いので、無理という説もありますが、この2機は濃いオレンジ色です。

 

2度の爆発音。つまり、ファイア・ビーの追突の後にチャカ2の着弾なら、つじつまが合います。

更に、機長の「まずい。何かがわかったぞ。」この後、自衛隊と交信しているらしい状況で、「スコーク77」(緊急事態)。そして、「オレンジエア」これは、オレンジのミサイルが着弾したことを告げたのでは?

ただ、このオレンジエアは、ノイズをとると、オレンジギアにも聞こえ、ギアのランプがオレンジだと告げていると言う話もあります。

 

オレンジの小さなロケットの様な物が、煙を出して飛んでいた。機体の下部に、オレンジの物が張り付いていた。

2機のファントムが飛んでいた等、目撃証言もありますし、機内から撮影されたオレンジの飛行物体の写真も残っています。

 

もし、この話が真実で、隠蔽するというのなら、あえてオレンジエアを公開するわけがないとも言われていますが、

私には、考えがあります。この事件を、完全に葬りたくない人の小さな反抗だと。なぜなら、オレンジエアの部分を、

オールエンジン?解読不能として発表したからです。オールエンジンには聞こえません。

この事件の後、多くののパイロットが心身症になり、仕事をリタイアしたと言います。航空会社は、解明の糸口を暗号として投げかけたかったのでは?

 

私は飛行機が好きで、国内、海外と、数え切れないほど利用しています。パイロットになりたかったとも考えました。

特にLAやNYへよく行き、10時間を超えるフライトで、いつもパイロットを尊敬していました。

コロナの時代になった今、海外へは行けませんが、飛行機に乗る夢をよく見ます。

 

事故で亡くなった方520人以外にも、自衛隊から沢山の自殺者を出し、機長の奥様は、主人は戦争で亡くなったと思っていますと言ったそうです。

 

今、コロナで、それ以上の犠牲者が出ています。もし、これが陰謀なら、人類とは、戦争だけでは無く、殺戮をいとも簡単に行う性悪説を支持しなければなりません。

神がいるのなら、これが、オセロゲームのように、ひっくり返される時が来るのだと信じていますが。

それが、最後の審判です。私はクリスチャンですから。

 

この残酷で、考えられない事故に真実があるとして、暴いたところで誰の利益になるのかはわかりませんが、

真実を追究するなら、協力したい気持ちがあります。